「省エネプロセス/資源回収・活用によるサーキュラーエコノミーの実現」WEBINAR

WEBセミナー情報

開催日時 2/10(木)13:30 ~ 15:30
実施方法 Zoom
参加費用 無料
構  成

13:30~14:00

オープニング・基調講演(永井隆之様)

14:00~14:30

堆積岩の形成を模倣した新規固化体(ジオミメティックセラミックス)の創成 ~廃棄貝殻の有効活用からアート、和食文化まで~(橋本忍 教授)

14:30~15:00

廃希土類磁石からの有価物の分離回収(奥村圭二 准教授)

15:00~15:30

セラミックスは何時まで焼くのか焼けるのか?(藤正督 教授)

WEBINAR登壇者

永井 隆之

トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニーADPT AD-Ⅶ プロジェクト長

■ 経歴

1993年3月 慶応義塾大学 理工学部 応用化学科 修士課程修了
1993年4月 トヨタ自動車株式会社入社 第2材料技術部配属
自動車用有機材料の開発に従事
1999年1月 北米開発拠点(Toyota Technical Center)に赴任
北米プロジェクトの樹脂部品開発を推進
2006年1月 製品企画分野 異動
2012年1月 有機材料室長
2018年1月 有機材料技術部長
2019年1月 第1材料技術部長 
2022年1月 プロジェクト領域 サーキュラーエコノミー推進プロジェクト長

■ 著書・研究領域紹介

自動車用有機材料

橋本 忍

名古屋工業大学 大学院工学研究科 生命・応用化学専攻 教授

■ 経歴

1992年度 名古屋工業大学 材料工学科 助手
2004年度 名古屋工業大学 工学研究科 助教授
2007年度 名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授
2018年度 名古屋工業大学 工学研究科 教授(現職)

■ 著書・研究領域紹介

専門は複合材料・表界面工学。 火山灰や天然鉱物などの未利用資源から、 アルカリ刺激(活性化)固化による不焼成セラミックス「ジオポリマー」の研究開発を行っている。

奥村 圭二

名古屋工業大学 大学院工学研究科 物理工学専攻 准教授

■ 経歴

1988年度 名古屋大学工学部金属学科 助手
1995年度 文部省在外研究員(カナダMcGill大学)
1995年度 博士(工学)(名古屋大学)
1997年度 名古屋大学 大学院工学研究科材料 プロセス工学専攻 助手
2003年度 名古屋工業大学 大学院工学研究科 物質工学専攻 助教授 
2007年度 同上 准教授 
2015年度 名古屋工業大学 大学院工学研究科 物理工学専攻 准教授

■ 著書・研究領域紹介

専門は金属生産工学。金属生産プロセスの高効率化、エネルギー・資源の有効利用、リサイクルなど環境に配慮した高温系の反応速度論および超音波材料プロセッシングに関する研究を行っている。

藤 正督

名古屋工業大学 先進セラミックス研究センター 教授

■ 経歴

1991年度 東京都立大学 工学部 助手
2002年度 名古屋工業大学 セラミックス基盤工学研究センター 助教授
2007年度 名古屋工業大学 セラミックス基盤工学研究センター 教授
2012年度 名古屋工業大学 先進セラミックス研究センター教授(現職)

■ 著書・研究領域紹介

専門は粉体工学、界面化学、材料科学.近年ではナノサイズ中空粒子および無焼成セラミックスを精力的に研究し、基礎研究のみならずJSTプロジェクトなどの支援を受け多くの製品化を果たしている。これらの成果に対し2013年の文部科学大臣表彰 科学技術賞、2014年の日本セラミックス協会 学術賞、2018年6月無機マテリアル学会 学術賞などの受賞暦がある。また、2016年には合同会社F-Planを設立し、ナノサイズ中空粒子および無焼成セラミックス技術の産業普及にも注力している。